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06/23
A.F.VANDEVORST 
第五回は、アントワープ王立アカデミー出身のデザイナーズデュオ、A.F.VANDEVORSTです

A.F.VANDEVORSTは、アン・ヴァンデヴォストとフィリップ・アリックスのカップルが作るブランド。
アンはDRIES VAN NOTENのパタンナー、フィリップは、ファッションコンサルタントの仕事から独立。

1999年春夏の病院のショーで、その評価を決定的なものとしました。

そのマークの通り、ドイツのアーティスト、ヨーゼフ・ボイスの影響を受けた奥行きのあるインスタレーションがスゴいデザイナーです。

最近のは、どうか?と思うものも多いですが、またいつかやってくれそうなデザイナーです。
常に期待しています。



hp
http://www.afvandevorst.be/

profile
http://www.contemporaryfashion.net/index.php/none/none/2127/uk/works.html

work
http://www.contemporaryfashion.net/index.php/none/none/2127/uk/profile.html

A.F.VANDEVORST 2009FW VIDEO
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06/21
アントワープ6+展とA.F.VANDEVORST1999SS
momu-red02.jpg
photo: Mode Museun Antwerp 2009

遅ればせながら、初台のオペラシティギャラリーで開催されているアントワープ6+展に行ってきたのだが、展示してある服少なかったですね。あれれれ
参考6+ アントワープ・ファッション展 開幕


ブリュッセルでやってた時は、もっとあったような気が。。

うちの店の方が、良い服がいっぱいあるじゃんという指摘を、かなりの方から頂いたのだが、そうかもしれませんね(笑)

ということで、次の週末まで(6月28日[日])、うちの店でも、希少なアーカイブ展示しておきます。
うちのコレクションと併せて見た方が良いと思いました。


とはいえ、僕は1999SSのA.F.VANDEVORSTのショーのビデオに釘付けでしたけど。

あれ、伝説的なショーですけど、やっぱりスゴいですね。

HPはこちら(1999は無いですけど)
http://www.afvandevorst.be/


ラフシモンズにしても、ヴェロニクブランキーノにしてもそうなんですが、当時のショーに滲み出ている特別な感じというのは、一体何なのでしょうか?

やはり、服のコレクションが総合芸術であるという視点から見たムーブメントの頂点だったのだと思いました。

服自体は、それほど奇抜なものじゃないのですが、全体を見ると、明らかに特別なのです。

これ見ると、やる気が出るんですよね。


で、いずれ自分でも何かやろうと思っているのですが、ただ今考え中です。

A.Fのビデオ探したのですが、無いようなので、別のおまけ。

こういう見せ方があったのか!と、感心しました。

A MAGAZINE curated by VERONIQUE BRANQUINHO #6


____________________________________________


期間2009年4月11日[土]─ 6月28日[日]
会場東京オペラシティアートギャラリー(3Fギャラリー1・2)
開館時間11:00 ─ 19:00(4月17日を除く金・土は20:00まで/最終入場は閉館30分前まで)
休館日月曜日(ただし、5月4日は開館)
入場料一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)


http://www.operacity.jp/ag/exh105/" target="_blank"http://www.operacity.jp/ag/exh105/
01/18
6+ アントワープ・ファッション展 4.11[土]?6.28[日]
アントワープ6+の展覧会概要が決まったみたいです。

6+ アントワープ・ファッション展
4.11[土]?6.28[日]

場所 東京オペラシティアートギャラリー

11:00 ─ 19:00(金・土は20:00まで/入館は閉館30分前まで)


休館日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)



アントワープ王立芸術アカデミーの学生の作品を除いて、ほぼブリュッセルでやった展示そのまま来るみたいなので、 うろ覚えですが、

アントワープ6人衆=
ANN DEMEULMEESTER(アン・ドゥムルメステール)
DRIES VAN NOTEN(ドリス・ヴァン・ノッテン)
DIRK BIKKENBERG(ダーク・ビッケンバーグ)
DIRK VANSAENE(ダーク・ヴァン・シーン) 
WALTER VAN BEIRENDONCK(ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク) 
MARINA YEE(マリナ・イェー) 


MARTIN MARGIELA(マルタン・マルジェラ) 、
ANNA HEYREN (アナ・ヘイレン)
JURGI PERSOONS(ユルギ・ペルスーン)
RAF SIMONS(ラフ・シモンズ)
VERONIQUE BRANQUINHO(ヴェロニク・ブランキーノ)
ANGELO FIGUS(アンジェロ・フィグス)
TIM VAN STEENBERGEN(ティム・ヴァン・スティーンベルゲン)
bruno pieters(ブルーノ・ピータース)
JOSEPH THIMISTER(ヨーゼフ・ティミスター)
PATRICK VAN OMMESLAEGHE(パトリック・ヴァン・オムスラーゲ)
CHRISTOPH BROICH(クリストフ・ブロイヒ)
BERNHARD WILLHELM(ベルンハルト・ウィルヘルム)
KANYA MIKI(ミキ・カンヤ)
STEPHAN SCHNEIDER(ステファン・シュナイダー)
CHRISTIAN WIJNANTS(クリスチャン・ワイナンツ)
KRIS VAN ASSCHE(クリス・ヴァン・アッシュ)
HAIDER ACKERMANN(ハイダー・アッカーマン)

等が展示されていたような気がします。(実際はもっと多くのデザイナーのがあった気がしますが。。間違ってたらすみません!)





http://www.operacity.jp/ag/exh/index_sch.php

東京オペラシティアートギャラリー
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
Tel.03-5353-0756 Fax.03-5353-0776

12/24
速報アントワープ6+の展覧会がやって来ます☆
☆☆☆メリークリスマス☆☆☆

ということで、朗報です☆

来年4月に、アントワープ6+の展覧会が、東京初台のオペラシティにやってくるそうです。
アントワープデザイナーのアーカイブとビデオが見れますので、洋服好き必見です☆


先日、僕の作った服を度々買っていただいている(ありがたや?)、某気鋭のアート系グラフィックデザイナーのM氏が、
「僕がアントワープ6+の展覧会のグラフィック頼まれたのですけど、もしかして、資料とかお持ちじゃないですか?」と訊ねられたので、「もちろんあります」、ていうか、レビューまで出版してますhttp://www1.parkcity.ne.jp/magazine/(笑)ので、渡しておきました。


M氏曰く、ブリュッセルでやった展示、ほぼそのまま(1年生の展示を除いて)やってくるとのことです。


一方、1年生の展示とかは、どうやら文化服装学院でやるという情報を別ルートから入手しました。それも4月なので、同時開催にするのだと思います。

詳細分り次第、またアップしますね?
11/18
mederu jewelry
mederu-letter01.jpg

GAREのデザイナーの一人が関わるジュエリーショップ『mederu jwelry』http://www.mederu-jewelry.co.jp/が浅草に出来ました☆
ということで、ディスプレーに使うコートを置きに行ってきましたよ。


あえて銀座や青山では無く、職人の街『浅草』を選んで、ショップ兼アトリエとして出店。
浅草寺と花やしきの間の奥まった路地に有る、素敵なショップです。
地図はこちら


カーテンで仕切られた奥は、職人さん達が働くアトリエ。
手前は、本格的なディスプレーでアクセサリー達の物語が語られます。

ここの商品の特徴は、商品全てに『物語』があること。
物語から産まれた商品達なのです。
今後、絵本なども作る予定とか。。

歴史の街『浅草』に誕生したシックでお洒落な小さなショップは、浅草の街をどのように変えていくのでしょうか???


さて、このmederu jewelryには、来店しないと分らない『秘密』があります。
その秘密は、帰りがけに『花やしき』に寄ってみると分るかもしれません。フフフ


オススメデートプラン

浅草寺の境内で揚げたての揚げまんじゅうなどを買いつつお参り→mederu jewelryで物色+秘密を知り→花やしきで、秘密のありかを確かめ→神谷バーでデンキブランなどを飲みつつ、まったりと食事

なんていうプランはいかかでしょうか?

今回は、入谷の酉の市へ向かったため、神谷バーでデンキブランの宿題が残されたので、また行きたいと思います○


mederu-shop04.jpg
mederu-letter03.jpg


『mederu jwelry』
http://www.mederu-jewelry.co.jp/
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