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06/21
アントワープ6+展とA.F.VANDEVORST1999SS
momu-red02.jpg
photo: Mode Museun Antwerp 2009

遅ればせながら、初台のオペラシティギャラリーで開催されているアントワープ6+展に行ってきたのだが、展示してある服少なかったですね。あれれれ
参考6+ アントワープ・ファッション展 開幕


ブリュッセルでやってた時は、もっとあったような気が。。

うちの店の方が、良い服がいっぱいあるじゃんという指摘を、かなりの方から頂いたのだが、そうかもしれませんね(笑)

ということで、次の週末まで(6月28日[日])、うちの店でも、希少なアーカイブ展示しておきます。
うちのコレクションと併せて見た方が良いと思いました。


とはいえ、僕は1999SSのA.F.VANDEVORSTのショーのビデオに釘付けでしたけど。

あれ、伝説的なショーですけど、やっぱりスゴいですね。

HPはこちら(1999は無いですけど)
http://www.afvandevorst.be/


ラフシモンズにしても、ヴェロニクブランキーノにしてもそうなんですが、当時のショーに滲み出ている特別な感じというのは、一体何なのでしょうか?

やはり、服のコレクションが総合芸術であるという視点から見たムーブメントの頂点だったのだと思いました。

服自体は、それほど奇抜なものじゃないのですが、全体を見ると、明らかに特別なのです。

これ見ると、やる気が出るんですよね。


で、いずれ自分でも何かやろうと思っているのですが、ただ今考え中です。

A.Fのビデオ探したのですが、無いようなので、別のおまけ。

こういう見せ方があったのか!と、感心しました。

A MAGAZINE curated by VERONIQUE BRANQUINHO #6


____________________________________________


期間2009年4月11日[土]─ 6月28日[日]
会場東京オペラシティアートギャラリー(3Fギャラリー1・2)
開館時間11:00 ─ 19:00(4月17日を除く金・土は20:00まで/最終入場は閉館30分前まで)
休館日月曜日(ただし、5月4日は開館)
入場料一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)


http://www.operacity.jp/ag/exh105/" target="_blank"http://www.operacity.jp/ag/exh105/
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01/18
6+ アントワープ・ファッション展 4.11[土]?6.28[日]
アントワープ6+の展覧会概要が決まったみたいです。

6+ アントワープ・ファッション展
4.11[土]?6.28[日]

場所 東京オペラシティアートギャラリー

11:00 ─ 19:00(金・土は20:00まで/入館は閉館30分前まで)


休館日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)



アントワープ王立芸術アカデミーの学生の作品を除いて、ほぼブリュッセルでやった展示そのまま来るみたいなので、 うろ覚えですが、

アントワープ6人衆=
ANN DEMEULMEESTER(アン・ドゥムルメステール)
DRIES VAN NOTEN(ドリス・ヴァン・ノッテン)
DIRK BIKKENBERG(ダーク・ビッケンバーグ)
DIRK VANSAENE(ダーク・ヴァン・シーン) 
WALTER VAN BEIRENDONCK(ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク) 
MARINA YEE(マリナ・イェー) 


MARTIN MARGIELA(マルタン・マルジェラ) 、
ANNA HEYREN (アナ・ヘイレン)
JURGI PERSOONS(ユルギ・ペルスーン)
RAF SIMONS(ラフ・シモンズ)
VERONIQUE BRANQUINHO(ヴェロニク・ブランキーノ)
ANGELO FIGUS(アンジェロ・フィグス)
TIM VAN STEENBERGEN(ティム・ヴァン・スティーンベルゲン)
bruno pieters(ブルーノ・ピータース)
JOSEPH THIMISTER(ヨーゼフ・ティミスター)
PATRICK VAN OMMESLAEGHE(パトリック・ヴァン・オムスラーゲ)
CHRISTOPH BROICH(クリストフ・ブロイヒ)
BERNHARD WILLHELM(ベルンハルト・ウィルヘルム)
KANYA MIKI(ミキ・カンヤ)
STEPHAN SCHNEIDER(ステファン・シュナイダー)
CHRISTIAN WIJNANTS(クリスチャン・ワイナンツ)
KRIS VAN ASSCHE(クリス・ヴァン・アッシュ)
HAIDER ACKERMANN(ハイダー・アッカーマン)

等が展示されていたような気がします。(実際はもっと多くのデザイナーのがあった気がしますが。。間違ってたらすみません!)





http://www.operacity.jp/ag/exh/index_sch.php

東京オペラシティアートギャラリー
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
Tel.03-5353-0756 Fax.03-5353-0776

12/24
速報アントワープ6+の展覧会がやって来ます☆
☆☆☆メリークリスマス☆☆☆

ということで、朗報です☆

来年4月に、アントワープ6+の展覧会が、東京初台のオペラシティにやってくるそうです。
アントワープデザイナーのアーカイブとビデオが見れますので、洋服好き必見です☆


先日、僕の作った服を度々買っていただいている(ありがたや?)、某気鋭のアート系グラフィックデザイナーのM氏が、
「僕がアントワープ6+の展覧会のグラフィック頼まれたのですけど、もしかして、資料とかお持ちじゃないですか?」と訊ねられたので、「もちろんあります」、ていうか、レビューまで出版してますhttp://www1.parkcity.ne.jp/magazine/(笑)ので、渡しておきました。


M氏曰く、ブリュッセルでやった展示、ほぼそのまま(1年生の展示を除いて)やってくるとのことです。


一方、1年生の展示とかは、どうやら文化服装学院でやるという情報を別ルートから入手しました。それも4月なので、同時開催にするのだと思います。

詳細分り次第、またアップしますね?
08/03
アントワープ王立芸術アカデミー ショー2008


アントワープ王立芸術アカデミーに留学してたMさんが、夏休みで日本に帰ってきたそうで、昨日遊びに来た。

日本では経験出来ないことが多く、「アントワープ行って良かったです。」ということで、一年前、アントワープ行くと言って相談受けた時から、心配したり喜んだりしてたのですが、そう言ってもらえると良かったです。

アントワープ王立芸術アカデミーのショーは、毎年6月に開かれ、世界中からバイヤーやプレスが来ます。(残念ながら僕はまだ行ったことが無いのですが)
今年のショーの模様はこちらから


一年生は合同で、二年生からは個人の名前でショーをやるそうです。
アカデミーの生徒は、そのため、2年生からスポンサーや協力してくれるパートナー探しに奔走するそうですが、それもスゴい話ですね。

アカデミーのショーは、創造性重視なので面白いですが、就職率はビミョーらしく、今年の卒業生はまだ全員就職活動中とのこと、興味有る方はコンタクトをとってみてはいかがですか?



ここのところ、アントワープアカデミーは、日本人が多く(って言っても年間数人)留学してるのだが、昨年に試験受けて受かったのは、M さん一人。
Mさん曰く、みんな英語で落ちたみたいです。とのこと

向こうでスタージェ(研修生)として働く人も多いのだが、多くはやはり語学(コミュニケーション)で躓くらしい。

とりあえず、向こうで働きたいとか、勉強したいと思ってる人は語学をやるべしということらしい。(と言っても、喋らなければいけない状況に追い込まれないと、上達はしないものなんですが。。)

といっても、イタリア行くならイタリア語必須ですし、フランス行くならフランス語必須です。
アントワープは英語でなんとかなるようですが。。
ただ、なんとかなるが故にオランダ語を覚えることが出来ないんですよね。僕もようやく最近、オランダ語のメニューが理解出来るようになってきたところです。


某ブランドのデザインやっていたMくんも、ニューヨークから、いつの間にやらアントワープに移住してて、某有名メゾンで働くことになり、別の某有名メゾンで働いているOくんやら、アントワープで働く知り合い多くなってきました。
向こうで、一緒に飲んだりしてるそうですけど、なんか不思議な感じです。類は友を呼ぶって言いますか。。


アントワープの特徴は、仕事が6時には終わってしまうことですよね。
日曜は休みだし。
商店もみんな6時で閉まってしまいます。
コンビニが日常な日本から比べると、嘘みたいなところです。

娯楽といえば、映画館と劇場と地味なライブくらい。あと移動遊園地もありますね。
それくらいです。

だから、逆に言うと、考える時間も、感じる時間も、作る時間も、楽しむ時間も、いっぱいあるわけです。

夕暮れ時は、スヘルデ川の川沿いを歩く。
ほぼ何の目的もなくみんな歩いている。
夕暮れの風と色が心地良いからです。
そういうことは、さりげなくデザインされた色使いやら生地使いに現れてきます。

なんか、日本の服にはそういったものが少ないんですよね。。
昔の着物とかは粋なのにねえ。

その、最先端のモードの発信地でありながら、全くのどかな感じというのがアントワープの特徴です。

物足りないと思う人も居ると思うけど、僕は、このやり方が至極まともだなと思ってます。

今、吉祥寺をアントワープみたいな感じに出来ないかな?と思ってるんですが、たぶん吉祥寺が好きな人はアントワープも好きなんじゃないか?と思います。
感覚的に似てるのです。

あとは、ちょっとした横の結びつきと時間の余裕なのかな?
それが出来ると、良い感じに吉祥寺もなるのではないか?と思ったりしているのですが、どんなものでしょうか?




06/07
アントワープ王立芸術アカデミーファッション科のショー2008
アントワープ王立芸術アカデミーファッション科のショーが、6月12、13、14日の3日間、アントワープにて開催されます

チケットはスタンディング=10ユーロ、シート30ユーロだそうです。
place
HANGAR29 RIJKSKAAI 150
time
7PM 12,13,14JUNE 2008


after paty
最終日の14日には、アフターパーティーもあり、チケット購入した人ならタダで入れるそうなので行ってみると良いかもしれません

Saturday 14th of June 2008
Start: 00h00 (End: 06h00)
Tickets: 10 Euro Ticket for show Saturday = free ticket for party!!!

今年は、うちのお客さんも一人入学したのですが、がんばってるかな??
僕は行けませんが、がんばってください☆
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